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なぜ?
Claude (Code)に毎日のようにプロンプトを打つ。
でも、英語もちょっとは勉強しておきたい。
⇒ そんなん一緒にやればいいじゃん!
なにした?
英語でプロンプトを打ったら、一旦、英語チェックしてから作業するようClaudeに指示するスキルを作った。
どうやる?
インストール方法(Claude Chat / Claude Cowork)
プロンプトで(推奨)
- 下記のプロンプトを貼り付ける:
下記リンク先のスキルを一切変更せずにファイル名を `SKILL.md` として出力せよ。
YAML Front Matter の `name:` は `en` として出力せよ。
ユーザは出力結果を自分のスキルにコピーして、 カスタムコマンド `/en` で使えるようにする。
https://raw.githubusercontent.com/GoodRelax/gr-tools/refs/heads/main/gr-en-coach/skills/en/SKILL.md
- 出力後、「自分のスキルにコピー」 ボタンを押す。
手動で
- SKILL.md を右クリック → 「名前を付けてリンク先を保存」 → ファイル名を
SKILL.mdにする(.txtになる場合は.mdに変更) - カスタマイズ → スキル → 「+」 → 「スキルをアップロード」 でアップロード
インストール方法(Claude Code)
プロンプトで(推奨)
下記のプロンプトを貼り付ける:
下記リンクのスキルをダウンロードして ~/.claude/skills/en/SKILL.md に保存せよ。
※プロジェクトの .claude/ ではなく、ユーザーホームの ~/.claude/ に配置すること。
https://raw.githubusercontent.com/GoodRelax/gr-tools/refs/heads/main/gr-en-coach/skills/en/SKILL.md
手動で
- SKILL.md を右クリック → 「名前を付けてリンク先を保存」 → ファイル名を
SKILL.mdにする(.txtになる場合は.mdに変更) ~/.claude/skills/en/SKILL.mdに配置(プロジェクトではなくユーザーホーム)
使い方
/en on で英語練習モード開始。 /en off で終了。
これで、毎日のClaude活用がミニ英語レッスンになる。
練習の流れ:
- 英語でプロンプトを書く
- Claude が文法をチェック — 間違い、不自然な表現、タイポを指摘
- Claude が意図を確認 — やりたいことを自然な英語で言い直す
- 確認したら実行 — そこから通常通りタスクを実行
おいしいの?
ちょうどいい先生になってくれたよ。 嫌味じゃない程度に方向修正してくれる。さすがClaudeやね。
今どきはAIが優秀なので、英語無しでもなんとかなるけどさ。 世界を相手にすると、英語ができないのはハンディキャップでしかない。 そもそもプログラミング言語が英語ベースだし。
外人さんとの話すとき、自動通訳は原理上レイテンシーをゼロにできないからイライラするし、そもそも、合成音声だと言葉に魂が入らない。 下手でもやっぱり英語を使うべき。 でも、せっかくなら上手くなりたい…よね?
ただし、実のところ、このスキルの対象者はすこし英語ができる人向け。
だいたい、英検3~4級以上。 あとは本人のガッツ次第♪
:::details 具体例(クリックで展開)
ユーザー:
I’d like to write a article for this EN skill. The first, show me a proposal of the folder name.
Claude:
- “write a article” — what article should come before a word starting with a vowel sound?
- “The first, show me…” → More natural: “First, show me…“
You’d like to write an article about the /en skill, and you want me to first propose a folder name — is that right?
ユーザー:
“Correct.”
あとは普通に作業が進む。
説教なし。中断なし。さっと直して、確認して、仕事に戻る。
:::
このスキルが誰かの役に立ったら幸いです。
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